カラオケ教室 大分

ビブラートで歌うためには?

2014/11/20
ビブラートで歌うためには、まず、首周り、喉の力が入っていないことが重要です。
 
ビブラートを使う場面は、多くは、フレーズの語尾を延ばす場合だと思います。
フレーズの語尾を延ばすとき、すなわち、ロングトーンで歌うとき、声を響かせることを
意識します。
 
具体的な練習方法としては、「あー」で声を少し長めに出します。
 
最初は大きめに出し、段々小さくしていきますが、その過程で、微妙に音程を上下に揺らしてみてください。
音程の揺らし方は、最初は、半音程度でよいです。
 
慣れてきたら、だんだん音程の揺らし具合を細かくしていきます。
 
あと、もうひとつの練習方法は、やはり「あー」で声を出すのですが、
「あー、あー、あー、あー、あっ、あっ、あっ、あー」と、メトロノームに合わせて、歌ってみます。
言葉だけで表現するのは、大変分かりにくいと思いますが、「あっ、あっ、あっ、あー」の部分で
微妙に上下に音程を揺らします。
 
あとは、ビブラートがうまいと感じる歌手のものまねをして練習するのもいいかと思います。
 
ひとつ注意しないといけないのは、音程の揺れが常に細かくなりすぎないようにするということです。
かなり高度な技術になりますが、ビブラートの揺れ具合を、曲の場面場面で、細かくしたり、大きくしたりすることができるようにすることです。
 
ビブラートに関しては、なかなか独学で習得するのは難しいと思いますので、
IKEボーカルスクールのボイスレッスンを受けていただけると、ビブラートのコツが
徐々に掴めてくると思います。

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